2013年10月30日

CHUSEN 2』世界大会へ向けて"応援

シーアンドシーメディアが運営するPC用MMORPG『LEGEND of CHUSEN 2 -新世界-(以下、CHUSEN 2)』は、8月19日~22日にかけて中国で開催されるPvPの国際大会"第2回世界格闘大会"への参加が決定している. 電撃オンラインでは、日本代表チームのメンバーも間もなく確定する7月下旬に、シーアンドシーメディアを訪問. 日本代表メンバーをサポートする運営スタッフの意気込み、そして応援ガールとして大会テーマソングを歌う黒崎真音さんからのメッセージをお伝えする. ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆ 今年で2回目の開催となる世界格闘大会(Perfect World International Championship)は、日本チームが参加する『CHUSEN 2』以外に、『Perfect World』のPvP大会も同時に行われる予定となっている. 2010年の第1回大会は中国が1位. そして今年は中国、北米、ロシア、韓国、ベトナム、シンガポール、マレーシア、日本の8カ国が出場する. レギュレーションはシンプルで、大会専用に統一されたキャラクターを使用し、1チームは補欠5名を含む25名で構成. 試合は20人vs20人のチーム戦で、制限時間30分の討伐数を競う. キャラクターの種族、派閥、所属三界、アイテム、スキルポイントの設定は各国チームの戦略に委ねられている. サーバは北米のものを使用する. 北米の『CHUSEN 2』公式サイトを見ると、第2回世界格闘大会を「ハードコアなPvPトーナメントである」と認識しているようで、毎週の対人戦イベントに参加しているギルドがエントリー条件になっているなど、本気で優勝を狙っている様子. 中国も予選は、トーナメント制のGvGを行っている. 一方で日本代表メンバーの選出方法は、59名の志願者を公式サイトで公開. 6回にわたるエキジビションマッチをこの59名で実施し、それを観戦した一般プレイヤーによる投票で選出するスタイルだ. PvP大会は個人のテクニックと連係プレイ、そして運の強さも問われるシビアな戦い. チーム単位でエントリーしている他国代表と比べて、普段は遊んでいるワールドも異なるプレイヤーで構成された日本代表チームは、相当のハンデを背負うことになるのではないだろうか. これについて『CHUSEN 2』運営プロデューサー森下氏は、「世界大会を一部のコミュニティだけが楽しむものではなく、プレイヤー全体で楽しめるものとして提供したいと考え、代表メンバーの選出方法に関しては、全ユーザーによる投票制を採用しました. 」と述べた. 大会を盛り上げるために、応援サポーターへの登録人数でモンスター討伐時の獲得経験値が増えるスペシャルサービスや、デスクトップPCが当たるキャンペーンを実施. また、中国の完美世界公式サイトによると、どうやら大会当日は"完美世界Perfect Girl"も来てくれるようだ. 中国最大のゲームショウ・ChinaJoyの完美世界ブース公式コンパニオンだけあって、美女ぞろい. オーディションの様子や写真を見られる 特設サイト もあるので、ぜひチェックしてほしい. 日本だって代表応援ガール・黒崎真音さんがついている! 中国がPerfect Girlを出してくる中、日本だって負けてはいない. 第2回世界格闘大会の日本代表応援ガールには、歌手の黒崎真音さんが就任. 黒崎さんはテーマソング『VANISHING POINT』を歌う他、日本代表の勝利を願って各地の神社仏閣をめぐる企画"必勝祈願!!真音の祈り♪"や、代表メンバー25名にインタビューするゲーム内イベント"キックオフ決起集会"にもスペシャルゲストとして登場. さらにはスピンオフとして実施中の"初心者真音育成計画"では、真音さん自身が単身ユーザーのコミュニティに参加して、ユーザーと同じ目線で一緒に『CHUSEN 2』をプレイするなど、さまざまなプロジェクトに取り組んでいる. 詳しくは コチラのサイト を確認してほしい. 最後に、大会に向けて黒崎さんとプロデューサー森下氏のメッセージをお伝えしよう. スパイク サッカー ナイキ 黒崎 オンラインゲームの応援ガールに就任したのは初体験ですけれど、『LEGEND of CHUSEN 2』は別の世界に入りこんでしまったかのように幻想的で、少しプレイしただけでも本当に楽しいです. このゲームから生まれた世界大会が盛り上がるように、しっかり応援していきたいと思います. 森下 昨年は第1回大会ということもあり、いろいろと至らなかった点がありました. おそらく第2回大会も行われるだろうと予想して、大会の参加者も応援してくれるプレイヤーの皆さんも楽しめるよう、バックアップ体制を作りました. 大会終了まで全力でサポートしつつ、我々も楽しんでいきたいです.
posted by FukanoShinori at 04:55| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2013年10月28日

発電量が桁違い ~未来の発電"レーザー核

今日は 自然エネルギーとは異なる注目すべきエネルギー の紹介です. 地球にたくさんある 水素(※)を元に膨大なエネルギーを作り出す技術 . 名前は レーザー核融合. 原子力とは異なり、放射能も極めて微量でクリーンとのこと. 自然エネルギー発電と比べてエネルギー生産量は桁違い. 実現にはまだ時間が掛かりそうですが最近再注目されているようです. 特に国家レベルで力を入れているのが アメリカ . 米政府は約4000億円を投じてレーザー核融合施設 「国立点火施設(NIF)」 を建設しています. 引用: YouTube 引用: Mail Online まだレーザー核融合の成功例はないようですが来年の2012年にNIFで" 点火 "する計画とのこと. 成功するか楽しみです. この レーザー核融合 についてわかりやすく解説してくれているのが以下のページ ■レーザー核融合って何? 核融合の原理 太陽をはじめとして、宇宙で輝いている恒星のエネルギーは未来のエネルギー源といわれる核融合によって供給されています. 2つの原子核が十分近づくと、原子核の間に働く引力(核力)が静電的な反発力(クーロン力)に打ち勝って1つに融合し、新しい原子核が生まれます. これを核融合反応と呼びます. 重水素(D)や三重水素(T)のような軽い元素は比較的容易に核融合反応が起こります. この場合には、核融合反応によってヘリウムと中性子ができ、全質量がわずかに減少します. この減少した質量に相当する17.6メガ電子ボルトのエネルギーが重水素-三重水素核融合反応に伴なって発生します(E=Δmc^2). 引用: 大阪大学レーザーエネルギー学研究センター わかりずらかったらすみません. すごくザックリ言うと、 "原子が軽くなった時に膨大なエネルギーが発生する" のです. この レーザー核融合 . 日本企業も注目しているようです. ■阪大・浜ホト・トヨタが挑む「夢の発電設備」 レーザー核融合 遠い将来をにらんだ「夢の発電設備」として「レーザー核融合」の研究も進められている. 核融合と言っても、原子力ではなく、光を増幅させて強力なレーザー光線を作り、そこで生じるエネルギーを取り出す発電技術だ. 核分裂反応を利用する原発よりも安全性が圧倒的に高いとされ、米国のオバマ政権も力を入れている. この分野では日本も負けていない. 実は浜松ホトニクス、トヨタ自動車、大阪大学などが次世代技術の開発を急いでいる . これは、重水素などで構成する燃料に強力なレーザーを照射して一気に圧縮させ、原子核同士が融合する際に発生するエネルギーを取り出す. 技術的に説明するのは難しいが、 簡単に言えば、太陽のエネルギーと同じ仕組みだ. それゆえ、「地上に太陽を」を合言葉に、人類未踏のエネルギーの獲得に向け、世界のレーザー研究者たちが研究に取り組んでいる. 引用: 日経新聞 ここで出てきました" 浜松ホトニクス ". 地下天文台「スーパーカミオカンデ」の光電子増倍管を作った会社で有名です . この浜松ホトニクスはレーザーなど光分野の技術でも世界でも突出した存在のようでして レーザー核融合の光源になる半導体レーザーを独自開発しているようです. 頼もしい限りです. アメリカに負けていられませんが、 来年2012年のNIFでの実験が成功すれば、実用化への動きがいっそう加速すると思います. エネルギー問題が心配ですからできるだけ早く実用化されるように応援しています. なんせ実現できれば、非効率的な自然エネルギー発電設備のために無駄な国家予算(つまりは私たちの税金)を使わずに済むはずですし. ありがとうございます. ※重水素(D)や三重水素(T)が用いられる.
posted by FukanoShinori at 07:17| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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