2016年12月11日

故松原新一さんを偲ぶ日置子会、11月30日に大

中村通子】猫は「つれない」とよく言われる. 本当にそうなのか. この答えを求めて東京大は、飼い猫の認知能力を調べた. これまでに例がない調査の結果は欧州の専門誌に掲載された. 特集: どうぶつ新聞 自らも猫を飼っている東京大の斎藤慈子(あつこ)講師(比較認知科学)らは、一般家庭の飼い猫20匹を対象に、猫が(1)人間の呼び声にどう反応するか(2)飼い主と他人の声を区別しているか――を、言葉をしゃべらない赤ちゃんや動物の認知力を測定する時によく使われる科学的に確立された手法で調べた. 実験は、猫が暮らす各家庭を訪問するなど、20匹を調べるのに8カ月を費やした. その結果、音に対する一般的な猫の反応である「頭を動かす」しぐさを見せたのは7~5割、耳を動かしたのは3割だった. プーマ しかし「返事」に相当する鳴き声や尾の動きは1割程度で、飼い主でも見知らぬ他人でも差はなかった. 故松原新一さん(文芸評論家、久留米大名誉教授)を偲(しの)ぶ会は、11月30日午後6時から大阪市淀川区西中島5の5の15の新大阪ワシントンホテルプラザで. 呼びかけ人は詩人の倉橋健一さんら4人で、会費6千円. 申し込みは今野和代さん(090・1149・4042).
posted by FukanoShinori at 10:40| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

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